2020年10月20日火曜日

毎年この時期に思う

 今年はコロナの影響で色んなことが、通常と違っている。

先日、嬉しいニュースがあった、全国高校サッカー選手権は開催される様だ。インターハイも中止になった、野球は選抜も夏の甲子園も中止、高校球児には辛い年になった・・・プロ野球は6月くらいから再開したのに、少し判断が早過ぎたかも。でも分からなくもない、開催する側とすれば、何か起きてからでは遅いからである。

まあ、全てはコロナのせいだ。

もう一つ、コロナの影響なのか?年々早くなるジュニアユースの各クラブのセレクションや練習会を行う時期。うちは、変わらず例年と同じ時期から開始している。

これは、各クラブのスタンスの違い。

立ち上げの時から一貫して変えない当クラブ、うちでやりたい選手だけで良い。そして、巧くしてあげれば良いという考え。こう言う奴がいる結果が出ないから育成ですで逃げている、そんな言い訳はしない、預かった時点から卒業していくまでの成長の幅を見てもらいたい!一番の判断材料は結果だということは、クソほど知っている。公式戦でもやり方を貫き負けたとしても、勝つ事のためにだけ戦い方を変え選手を縛るなど、それは高校に行ってからで十分だと思っている。

それでも簡単には負けないが。笑

毎年、この時期はムカつく事が多々ある。軽く見られている、そう思う事や常識のない態度をとられたりと。

鼻から選択肢に入っていないから、見ることや体感することもしない。挙げ句の果てには、欠席する連絡すらない事もある。ならなぜ申し込みをするのだろう・・・もしかしたら、その日に参加したかったが、定員になり変更している選手もいるかも知れない。要するに自分の事しか考えていないのだ。

他のクラブからすれば、そんなの日常茶飯事だよと言われるかも知れない。うちは一つ一つの出会いを大事にしたいからこそ、簡単に納得出来ない。実際当クラブのスクール生で他のクラブ行く選手が毎年いるが、他のクラブに行くからと言っても最後までちゃんとスクールで関わるし、よそ者扱いなどしない。うちのスクール生だから。

まだまだ、結果>育成の構図は変わらない、でも必ず、結果<育成となる!

それまで、コツコツと貫き続ける。

代表

これがうちの強み

 ジュニアユースは今、公式戦を全て終えたU-15選手たちが次のTOPチームであるU-14選手たちをバチバチの紅白戦で揉んでくれています。全ての公式戦終了後にU-15選手たちに言いました、「卒業するまで下の連中を叩き上げてくれ」と。私学で進路が決まっている選手もこれから公立受験する...