2020年11月22日日曜日

これがうちの強み

 ジュニアユースは今、公式戦を全て終えたU-15選手たちが次のTOPチームであるU-14選手たちをバチバチの紅白戦で揉んでくれています。全ての公式戦終了後にU-15選手たちに言いました、「卒業するまで下の連中を叩き上げてくれ」と。私学で進路が決まっている選手もこれから公立受験する選手もちゃんと来てくれます。有難い事だし、これがうちの普通なのです。

サッカーと勉強の両立。これが普通の事ですが、一番難しい事かも知れません、でもそれが大事なこと、それをやるから充実するのです。

最近は、U-15選手の勉強の補助も始めました、自分から希望した選手のみですが・・・笑

教員を目指しているスタッフの息子さんや国立大学に通う卒業生たちの力を借りて、本当に有難いことだし、現選手たちは感謝の気持ちを持って取り組んで下さい!

そして、U-13選手たちは今日クラブ選手権の1次リーグの最終戦を戦って来ました、結果1勝も出来ませんでしたが、試合を重ねる毎に良くなってきたようです。

担当スタッフが色々試行錯誤し積み重ねた結果です、それに選手が少しずつ応えた結果でしょう、今後もコツコツ積み重ねて下さい。

それから本日ジュニアユースの活動後にジュニアのTMを覗きに行きました。

こちらでもスタッフたちがちゃんと選手一人一人のことを見てくれているのが本当に良く分かります!

そう、これがうちの一番の強みなんです!どのカテゴリーのスタッフも一所懸命に熱く指導にあたってくれます、なので選手たちも一生懸命ついて来てください。

全カテゴリーとも楽しくコツコツとみんなで積み上げて行きましょう!

代表

2020年11月13日金曜日

環境に感謝

 先月から、木曜日のナイタートレーニングを本庄第一高校Gにて行わせて頂いている。

金古さんをはじめ、大山先生や橋本先生やその他のスタッフ、学校関係者には感謝しかありません。ここ数年は木曜日トレーニングは明戸農村Gで行っておりましたが、ゴールも無く、ボールタッチ、リフティング、ボールポゼッションなど出来る範囲で最大限生かし、行って来ました。

それが各学年がゴールを使用し、シュートトレーニングも出来る、ゲームにおいても思い切りシュートまで行ける。同時にGKの質の向上に繋がります。

トレーニングの内容、質が一段と上げられます!最高の環境です。

自然とトレーニングの強度、精度も上がります、この一ヶ月で変わった気がします。

この環境に感謝し、あとは選手一人一人が自覚と向上心を持ち取り組むだけです。

もっと環境を整えるために、今後また色々と動いて行きます!選手たちにチャレンジしろと言っているのですから、大人もチャレンジして行きます。

2020年10月30日金曜日

天国と地獄

 先週の週末、U-15選手たちが公式戦2連戦だった。

土曜日は、新人戦でも対戦したクラブで1年間の成長を計れる良い機会だった。新人戦とは違う結果を得ることが出来た、それは選手たちがコツコツと積み重ねて来た結果だと思う。相手は県リーグのチーム、自信を持って、しっかり準備してやれば、あれだけ出来るのだ。

久しぶりにゲーム内容が面白かった。笑

U-15選手たちは、自分が預かってからずっと、君らのゲームはつまらない・・・といじめられて来た。笑

ねっ、出来るでしょ?こういうゲームが。もう少し、ゆったり、のらりくらりやろうぜ!

がしかし・・・

日曜日は、地獄を味わったね!👍

一瞬で、まだまだだよって、現実を突き付けられたな!でもね、はっきり言って打ったシュートがあそこまで、すごいコースに飛んじゃうことは、中々ないよ。うちの日では無かった、はっきり言って相手の日だったかも知れない。

それでも、相手の強度には感心した、あの中で技術を発揮出来なきゃな。

ってことで、強度に負けない様になるために、また積み重ねて行こうじゃないか!

代表

2020年10月20日火曜日

毎年この時期に思う

 今年はコロナの影響で色んなことが、通常と違っている。

先日、嬉しいニュースがあった、全国高校サッカー選手権は開催される様だ。インターハイも中止になった、野球は選抜も夏の甲子園も中止、高校球児には辛い年になった・・・プロ野球は6月くらいから再開したのに、少し判断が早過ぎたかも。でも分からなくもない、開催する側とすれば、何か起きてからでは遅いからである。

まあ、全てはコロナのせいだ。

もう一つ、コロナの影響なのか?年々早くなるジュニアユースの各クラブのセレクションや練習会を行う時期。うちは、変わらず例年と同じ時期から開始している。

これは、各クラブのスタンスの違い。

立ち上げの時から一貫して変えない当クラブ、うちでやりたい選手だけで良い。そして、巧くしてあげれば良いという考え。こう言う奴がいる結果が出ないから育成ですで逃げている、そんな言い訳はしない、預かった時点から卒業していくまでの成長の幅を見てもらいたい!一番の判断材料は結果だということは、クソほど知っている。公式戦でもやり方を貫き負けたとしても、勝つ事のためにだけ戦い方を変え選手を縛るなど、それは高校に行ってからで十分だと思っている。

それでも簡単には負けないが。笑

毎年、この時期はムカつく事が多々ある。軽く見られている、そう思う事や常識のない態度をとられたりと。

鼻から選択肢に入っていないから、見ることや体感することもしない。挙げ句の果てには、欠席する連絡すらない事もある。ならなぜ申し込みをするのだろう・・・もしかしたら、その日に参加したかったが、定員になり変更している選手もいるかも知れない。要するに自分の事しか考えていないのだ。

他のクラブからすれば、そんなの日常茶飯事だよと言われるかも知れない。うちは一つ一つの出会いを大事にしたいからこそ、簡単に納得出来ない。実際当クラブのスクール生で他のクラブ行く選手が毎年いるが、他のクラブに行くからと言っても最後までちゃんとスクールで関わるし、よそ者扱いなどしない。うちのスクール生だから。

まだまだ、結果>育成の構図は変わらない、でも必ず、結果<育成となる!

それまで、コツコツと貫き続ける。

代表

2020年10月14日水曜日

得したね

 昨日の東方公園Gでのトレーニングに直輝と歩夢が一緒にいきなり遊びに来てくれました。

スクール生も「あれ、アントラーズに入る須藤選手じゃね?」ざわついていたそうです。笑

ジュニアユース、ジュニア選手と共にドリブルトレーニングからリフティング、最後はゲームと汗を流してくれました、一番に直輝と歩夢が汗かいてたんじゃない?笑笑

選手権予選もまだ控えているから、怪我しない程度にやれよと言いましたが、やり始めると・・・全く手を抜かない・・・まあ、これが彼らのストロングポイントの一つ。本当にサッカー小僧です!

昨日、会場にいた選手たちは得したね。

あんな良い見本を観れて、そしてやりあって、彼らが来てくれるとトレーニングの質、楽しさが倍増しますね。これが、セレブロの原点なんです。

直輝、歩夢、少しはリフレッシュ出来たかな?

話の中で、関東のJクラブで良かったよと言うと、いつでも来れますから!って言いながらドリブルトレーニングしている背中を見て、嬉しく、こいつの後に続く選手を輩出していける様努力しなければとまた強く思いました。

歩夢も大学に通いながら、手伝いに来ます!と言ってくれる、セレブロイズムの塊の様な奴です、うちのクラブは恵まれていると痛感します。

彼らが胸を張ってセレブロの出身です!って言えるクラブになれる様邁進していきますよ!

代表

2020年10月2日金曜日

そのままで

 先日、鹿島アントラーズが公式に発表しました。

当クラブ卒業生の直輝の2021年からの入団内定というニュース。

時間がある時は、よくトレーニングに顔を出してくれるので、クラブ選手や保護者の皆様は、ご存知とは思いますが、人間的にも非常に優れた選手です。

サッカーを心から楽しみ、チャレンジし、手を抜かない!

当クラブ選手全員の憧れであり、目標とする選手です。

テクニックが注目されますが、仲間のために走り、声を掛け、ハードワークも出来ます。

身体の大きくない選手たちには、是非、お手本にして欲しい選手です。

直輝が体現してくれています、テクニックと判断力、そして戦う気持ちがあれば全く問題ないという事を!

いつ来ても、当クラブの選手たちと一緒に汗を流し、アドバイスし色んなプレーを魅せてくれる、来る度に自分に『勘違いしない様に、そのままで』みたいな事を言われて、うるさいな〜と思っているかも知れませんが・・・笑

皆さん、須藤直輝選手を今後とも温かい応援をお願い致します!(礼)

自分も、そして当クラブも全力で応援し、微力ながらサポートして行こうと思います!


直輝! Jの舞台でも 魅せてやれ!👍


代表

2020年9月21日月曜日

これだよね!

先日、久しぶりにジュニア(小学生)の低学年のトレーニングマッチを覗きに行けました。

まあ、見ていて楽しいですね!ボールを持ったら放さない!どんどんボールに食らいつく!倒されて泣く。笑

怒って、『後半、5点取ってやる!』って、鼻息荒く、本当に取ってしまう。

良いですね、これが原点なんですよ。前の時間でやっていた4年生たち、2年生以下のおちびちゃん達を見習いな!ボールを持っている相手選手への寄せの速さ、ボールを持ったら何処までもチャレンジ!転ばされてもすぐに立ち上がり追いかけ回す。

うちらしいのが、この2年生以下軍団がボール持ったら巧いんですよ!

ちょっとジュニアユースの連中にも見せてやった方が良いかなって思っています。👍

担当スタッフに言っときました、この子ら、大事に自由に放牧して下さい!って。

代表 

これがうちの強み

 ジュニアユースは今、公式戦を全て終えたU-15選手たちが次のTOPチームであるU-14選手たちをバチバチの紅白戦で揉んでくれています。全ての公式戦終了後にU-15選手たちに言いました、「卒業するまで下の連中を叩き上げてくれ」と。私学で進路が決まっている選手もこれから公立受験する...